フィールド調査の紹介(チュニジア編): 2008年6月28日〜2008年7月1日

アフリカ開発銀行の職員の方にヒアリングをするため
、チュニジアの首 都チュニスに行ってきました。 アフリカ開発銀行のビルは写真撮影が禁止だったので、ここではチュニスの様子を皆さんに紹介します。

  イスラムの国ですね。女性がベールをかぶっています。しかし、街並み はヨーロッパ的ですね。

 ベールをかぶっていない女性もいます。観光客かもしれません。チュニス はヨーロッパの人のバカンスの土地でもあるらしいです。

 レストランもおしゃれな感じです。しかし、働いている人は全て男の人で した。

 地中海の青い空と石の街並みというところでしょうか?

 カルタゴの遺跡だそうです。中まで入らなかったので、良くわからないで すが...

 高級住宅地の近くにあったヨットハーバーです。おしゃれですね。

チュニスは殆どヨーロッパでしたね。アフリカ開発銀行はもともとコートジボワールにあったのが、現地の政治不安定により2003年2月にチュニスに移って きたのです。
ヒアリングの内容はまた授業の中ででも紹介したいと思います。

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