フィールド調査の紹介(ケニア編): 2007年9月9日〜2007年9月11日
初めてのアフリカ調査だったので、不正確な情報も入っているかもしれません。気がついた方はご連絡頂ければ修正します。

 ナイロビのダウンタウン、危ないところといわれているが、日中はそんな 感じはあまりしない(しかし、現地在住の日本人の方によれば、出歩くのは避けた方が良いとのこと)。 

 近くにはキベラというアフリカ第2の規模のスラムがあるらしい。ちなみに第1は南アのソエト。

 歩いている人々は、こんな感じ。ネクタイに背広という男の人が多くて意外。日本に入ってくるアフリカの情報は、「飢餓」や「紛争」という話が多いが、実 際はどこの国とも変わらない生活が行われている場所もある。

 また、ケニアは近年交通渋滞が著しい。これは10年前くらいのタイのバンコックなどと同じようである。これは経済成長の兆しとも考えられる。 

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 ナイロビの市内のUhura公園、ここも危ないらしいが、こんな感じ。ただ、タクシー運転手のお兄さんがカメラはしまって歩いた方がよい、と注意してく れた。

 遠くには高いビルも見える。アフリカっていっても、都市はアジアと同じようです。











 郊外に出てみると、こんなにのどかな風景を見ることが出来る。アフリカの全ての場所で、砂漠が広がっているわけではないです。

 絶景かな!

 









 絶景の場所にはお店あり。これも日本と同じ。日本と違って、のどかな感じ。

 しかし、お土産売りのおじさんはしっかりきました。












 トイレです。いってみました。














 中はこんな感じ。乾燥しているためか、日本の似たようなものよりずっと臭くない
(全てが そうかわかりませんが)














 ケニアでは、今ヨーロッパ向け切花の輸出がブームだそうです。郊外に行くと、切花栽培のためのビニールハウスが集積していました。現地の人の話では、オ ランダ人が来て始めたそうです。

 アジアの電気部品生産に比べれば労働集約的ではないだろうが、それでも雇用創出にはなっていると思われます。










 田舎だと放牧というか、こうやって羊などを 連れて歩いている人を見かけます。














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