2008/11/6-10出雲山口

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【11月7日】
サンライズを使うところが満席、浜松町から米子行きの夜行バスに乗った。途中SAで2回休憩して米子には0640到着、レトラな感じの米子駅、33年前に来たことがあるのだがあまり記憶なし。境港に行きたくて米子行きに乗ったので境線ホーム0番線へ。既にゲゲゲワールドになっており、売店までネズミ男ずくし、妖怪汁を飲みながら電車に乗ろうとあったがなんか飲みたくないネーミング。めだま親父列車だったが2両増強して高校生が大挙乗り込んでくる。境港駅、あまり港という感じがしないが中海に面して対面は島根半島の山がそびえている。ここからバスで対岸に渡って宍道湖にバスで向かおうと思っていたがバスの便がよくわからないので列車で戻ることにして、フェリー乗り場のあるビルの4階へ。0830から営業とのことで、展望風呂に入る。代々木公園で1日動いてたので気持ちいい。しばらくゆっくりして米子に戻り、普通列車がないのでスーパーおきに乗って松江に。松江は高架化して立派なビルであった。母親の出身地、初めて下車する気がする。ここから歩いて松江しんじ湖温泉駅に向かいつつ町をぶらぶら。落ち着いた、水路のあるいい街だ。松江城もそろそろ紅葉が始まっていていい感じ。駅は近代化しているが電車は古い一畑電車、以前乗った時は疲れて眠っていた気がする。宍道湖のほとりを走り、田舎町を通って出雲市へ。改札に叔父叔母が迎えに来てくれた。割子そばをごちそうになり、農家をやっている叔父宅にお世話になった。浜山公園という公園がすぐ裏にあって、走りに出る。松林が実に感じが良い。立派な野球場などもある広大な公園。夕食は大量に料理を作ってくれ、念願のシジミ汁も食べられた。うまい。

【11月8日】
0600の鈍行で西へ向かう。 途中海ぎりぎりのところを走ったり、ぼーっと眺めたりうとうとしたり。浜田で後から来たスーパーおきに乗り換え、山口線に入って津和野下車、1時間後の列車まで町を歩く。大きな鯉が群れているところもあっていい感じ。源氏巻きというお菓子をあちこちで作っていて一本買ってみた。練り餡を薄いカステラで巻いたもので、かなり甘いがうまい。津和野から鈍行、津和野を出たら10キロ駅がなく、峠を越えているようなのでここが分水嶺か? 途中の駅で交換待ち、汽笛が聞こえたと思ったらSLやまぐち号だった。C571、むかしこの型が一番好きだったことを思い出し、何枚も写真を撮った。山口で乗り換え、湯田温泉、歩いて山口大学へ。広大なキャンパス、大学職員サミットに参加。懇親会でもいろいろな人と知り合え、夜はオールナイトディスカッションの行われる宿舎へ行って荷物置いて湯田温泉の公衆浴場へ。温度は70度くらいあるようで、無色透明、いいお湯だった。急いで宿舎に行くと既に始まっていた。適当に参加して翌日の発表があるので就寝。

【11月9日】
7時前に起きだしてかるく熊野神社をジョギング、荷物持って朝からやってる「ゆらり」という温泉へ。700円かかったがサウナも露天風呂もあって満喫。HotMotでチキン南蛮弁当買って構内の池のほとりで食べる。大学自慢コンテストのプレゼン、順番は10大学中6番目、総合評価では3位、私立大ではトップだったのでやっつけで作ったにしてはよかったかも。1534の鈍行で新山口、お土産はういろう、仙崎のかまぼこをつまみに買って鈍行で広島へ向かう。愛媛大の職員の人と道中いろいろな話をして面白かった。宮島口で降り、あなごめしを買おうと思ったが果たして閉店していた。広電に乗って原爆ドーム前で降りて歩いていたらお好み村に。いきつけの八戒は日曜休みのため2階のやまちゃんという店。白肉(ミノ)の焼いたのは実にうまい。お好み焼きそば入り、まあ美味しいが八戒とは比べ物にならないかなという感じ。広島に出て、新幹線で岡山、日本シリーズ西武が逆転したというのをラジオでかろうじて聞こえた。時間まで少しぶらぶらしてサンライズ出雲ののびのびシートで帰京、熟睡した。