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川越オリエンテーリングクラブ
■ メンバー紹介 ■

2007年12月23日、第10回佐藤杯競技中に、伊達詔子さんが心臓麻痺で亡くなりました。クラブではいつも明るく場を盛り上げ、またクラブ員一人ひとりのことを常に気にかける繊細な神経の持ち主でした。本人の遺志により遺体は大学病院に献体するという、最期まで伊達さんらしい貢献をされました。「好きなことをしている時に、苦しまずに亡くなったのだから本望です」とご遺族が仰いました。クラブでの活動や交わりを誰よりも楽しまれた伊達さんの明るい笑顔や笑い声が、これからもクラブ員の心の中で生き続けるでしょう。

2007年7月10日、春から再び会長になった甲田敏夫さんが享年58歳の若さで永眠しました。川越OLC初代会長を病気のために退いた後も、大会運営、地図作成、初心者指導から会計、庶務等の細かい仕事までこなし、常に縁の下の力持ちとなってクラブを支え続けてきました。さりげない心配りに助けられたクラブ員は、多かったことと思います。また埼玉県協会にも長く携わり、大会運営などに力を発揮しました。私達クラブ員は甲田さんの思い出を胸に、クラブに残してくれたたくさんのものを継承し続けて行きたいと思います。

顧問

佐藤 昌夫 (さとう まさお)

川越OLC創立メンバー、川越OLCの第2代会長。世話好き、酒好きな佐藤さんは皆から慕われています。現在は病後のリハビリに頑張っています。佐藤さんが始めたクラブ杯「佐藤杯」は毎年開催されています。
会長

菅家 征史 (かんけ せいし)
(埼玉県協会理事・Dir−2級)

OLを始めて手入れがされていない森が多いと感じたことをきっかけに、森林サポータークラブで森林を保護する活動も始めました。菅家工房では、我がクラブの幟や可愛い木のOLフラッグのマスコットなどを生産してくれています。OLデビューは1995年に行われた最後の朝日大会
 
副会長会計

福原 正三 (ふくはら しょうぞう)
(埼玉県協会理事・JOA財務理事)

中央大学OLC・OB、第11代会長。毎年の合宿やクラブカップリレーなどの音頭取りから県協会、JOAの仕事まで、寝る間も惜しんでお世話係をしてくれます。
              
 

書記事務局

海野 忠秋 (うんの ただあき)
(埼玉県協会監査役・Dir−2級)

川越OLC創立メンバー。いつも穏やかでマイペースが魅力の川越OLC第3代会長の海野さん。毎年海外遠征に励んでいます。本人曰く、「OLと人生、良い時も悪い時も、気を落とさずに頑張ろう」OLデビューは1974年の府中市民徒歩OL第一回大会。

書記

坂田 年男 (さかた としお)
(Dir−2級)

川越OLC創立メンバー。足が速すぎてオーバーラン連発?OLデビューは、昭和50年頃の横浜こどもの国グループO。
       

 
会計監査

鈴木 隼 (すずき じゅん)

OL歴は15年。ハイキングよりOLの方が楽しくてはまりました。着実なオリエンテーリングを心がけています。
 
会計監査、南公民館委員連絡会担当

海野 とみ子 (うんの とみこ)

川越OLC創立メンバーで、ずっとマドンナ。毎年海外に遠征する、国内の年齢クラス優勝常連選手です。2003、2005、2007年度東京OLクラブベテランズ大会女子チャンピオン。OLデビューはご主人と共に、1974年の府中市民徒歩OL第一回大会。
 
運営委員(技術担当)

清水 良隆 (しみず よしたか)

(JOA普及教育委員)

黎明期より日本のOL界をリードしてきた清水さんは、日本オリエンテーリング委員会でOLの普及に努め、東京OLクラブの設立に参加、地域クラブの振興にも力を注いできました。オーリンゲン11大会を始め、海外の33大会に参加。クラブ員勧誘・トレーニングスクール・初心者講習会・クラブニュース発行などに忙しい日々です。        
  
 

運営委員(HP担当)

紺野 洋一 (こんの よういち)


 

運営委員(HP担当)

萬濃 健 (まんのう たけし)


登山も趣味も持つ、OL歴は30年を越す大ベテラン。多くのPCコース巡りを経て、大会に出場するようになりました。転勤のため在住した仙台・福岡ではクラブや協会に所属し地図調査・地図作成・大会運営などに携わり、現在に至っています。OLを始めたきっかけは、1972年横浜金沢パーマネントコースを回ったこと。

 

 

運営委員(東京支部)

河合 一郎 (かわい いちろう)
(Dir−2級)

登山も趣味の河合さんは、OL歴も数十年の大ベテラン。安定した実力を保っています。

 
  齋藤 英之 (さいとう ひでゆき)
(埼玉県協会強化委員会委員)

中央大学OLC・OB、第12代会長。スウェーデン在住時にはSundbybergs IKというクラブに所属していました。常に年齢クラス優勝を目指しています。大会デビューは中学1年の時、越生で開かれた読売新聞主催大会徒歩OL。
 
松前 正人 (まつまえ まさと)

川越OLC創立メンバー。最近はマラソン、登山、サイクリングの次位にOL?
 
 
福田 雅秀 (ふくだ まさひで)

川越OLCの実力ナンバーワンの福田さんは、国内・海外合わせて年間50以上のレースに臨んでいます。トレイルOでも日本で上位を争う実力者です。OLデビューは社会人になってから。
 
羽田 隆永 (はだ りゅうえい)

立正大学OLG・OB。大学生時代から川越OLCに所属。社会人になってからは、大会出場はなかなか難しい?
 
松田 仁志 (まつだ ひとし)

自称「川越OLCのサポート隊長」。川越OLCのスポンサーです。2006年度から二つ目のクラブ杯「ギャラリー松田賞」を主催。
松田さんのOL紹介サイトへのリンク
      
 
齋藤 まどか (さいとう まどか)

中央大学OLC・OG。未だ致命的なミスを連発していますが、クラブでは福田さんに次ぐ位のオリエンテーリングのタコです。OLデビューは1980年東京OLクラブペアOL大会。
 
大保木 道子 (おおぼき みちこ)

OL初心者からすぐに上級者になった清水先生の愛弟子。2006年度東京OLクラブベテランズ大会女子チャンピオン、2007年度準優勝。学生時代にはパーマネントコースを回ったそうです。2002年川越OLC初心者講習会をきっかけに本格的にOLの世界へ。
 
山崎 貴幸 (やまざき たかゆき)

山口大学OLC・OB、会長を経験。同期は殆どOLと縁がなくなっていますが、大会出場に頑張っています。
トレイルOもE権を獲得しました。
 
熊岡 裕子 (くまおか ゆうこ)

新宿OLCから川越OLCへ。
小林 由紀 (こばやし ゆき)

川越OLC初心者講習会をきっかけに入会し、大会経験を重ねています。
 
榎本 洋 (えのもと ひろし)

アクアスロン競技者、走力はクラブナンバーワン。でも本人はOLにトライアスロンに悪戦苦闘とのこと。OLデビューは、2004年彩の国まごころ国体(聖火ランナーも務めたそうです)。
 
 榎本 清美 (えのもと きよみ)

OLを始めてわずか1年で全日本大会WBSクラス優勝の快挙!OLを始めて3年目の現在、Aクラスで着々と力をつけ、全日本リレーWSクラス埼玉県代表選手にも選ばれました。ロゲイン、スノーシュー、マラソンなどの大会にも出場しています。
 
田中 洋子 (たなか ようこ)

アドベンチャーレースをきっかけにOLに興味を持つようになりました。トレイルランニングにはまっています。
 
吉田 晶 (よしだ あきら)

山登りが趣味で、地図読みを覚えようと思ったのがきっかけで入会しました。積極的に大会や練習会に参加しています。東京支部にまた会員が増えました。
 

黒田 正雄 (くろだ まさお)

「20代から登山が趣味で、今でも月に4、5回は行っています。読図力を高めたいものと、オリエンテーリングを始めて3年近くになります。合宿や練習会などのクラブ行事に参加し、活気があり、また、なごやかで、あたたかな雰囲気が強く印象に残り、入会を決めました。」千葉県在住の頼もしい新入会員です。

 
福原 和生 (ふくはら かずき)

川越OLC唯一の十代、現役高校生です。既に海外の大会も数回経験しています。
 

田口 敏夫 (たぐち としお)

高取 千佳 (たかとり ちか)

 

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