ジョギングとスモグリング

※私の趣味はいろんなところへいったらジョギングすることと川、海、湖などに浸かることである。ダイビングやシュノーケリングではかっこよすぎるので素潜りんぐの意味で造語しました。

2007年2月4日:

 第41回青梅マラソン30キロ、9年連続9回目。ゼッケン8707、石原都知事がスターター。気温結構高い。冬の走り込みがほとんどできず、完走は無理かと思っていたとおり、15キロ近辺で足がつってつらいつらい。21キロの坂を何とか走って登る最後で歩く。25キロで残り40分、なんとか走って制限時間2分前にゴール。

15キロ 8493位 1.45.11

20キロ 8447位 2.19.50 5キロスプリット 34分39秒

25キロ 8460位 2.59.30 5キロスプリット 39分40秒

30キロ 8458位 3.37.57 5キロスプリット 38分27秒

 記録証到着、3.37.58(3.31.38)  8460位

2006年2月19日:

 第40回青梅マラソン30キロ、8年連続8回目。ゼッケン9534、記念大会ということで15000人受けつけたらしい。そのためスタートがいつもの12時より10分早まっていた。高橋尚子がスターター。気温低めながら薄日がさしてちょうど良い天候。スタート前にサロメチールを自由に使って良いところがあり、脚に塗っておく。これがよかったのか脚のけいれんはほとんどなかった。今回は10キロで給水したりせんべいやバナナいただいて食べたりしたがこれもよかったのか。5キロ手前とゴール前で家族が応援してくれて実にうれしかった。来年から2月第1週の開催になるとのこと、来年は2月4日なので何とか出られそうだが、2010,2011年は今のままの入試日程だとあたってしまう。

15キロ 8062位 1.40.30

20キロ 7782位 2.11.19 5キロスプリット 30分49秒

25キロ 7547位 2.44.08 5キロスプリット 32分49秒

30キロ 7499位 3.16.28 5キロスプリット 32分20秒

 記録証到着、3.16.29(3.09.32)  7498位

2005年2月20日:

 第39回青梅マラソン30キロ、7年連続7回目の参加。ゼッケン9031、河辺駅前交差点のところで前と間があいている。今までスタート係にマーカーでチェックされていたが、今年からしなくなった。チェックしなくても失格にならないので意味がなかったのでやめたらしい。スターター長島さんはこれず、瀬古S&B監督らしい。スタートラインまでは約5分、気温は10度曇り。スタート付近を通るとき、瀬古さんが盛り上げようといろいろ大声を出していた。1キロ6分のペースは例年通り。農林高校前の渋滞はあったが止まるほどではなく、曇りだが気温は高めでかなり汗をかく。体重多めの割に順調に過ぎ、折り返しも無事すぎる。去年はナンバ走りもどきをやったのと、かかとから着地することを意識しすぎたような気がしたので今年は前の走りと極力リラックスして足を運ぶようにしたつもり。が、16キロ過ぎで左のふくらはぎがけいれん始め、スピードダウンすると直った。しばらくして今度は右もといういつものパターン。が、どうにか直って去年つらかった21キロの登りも何とか走りきる。スポーツドリンクをついでくれている人に1杯いただき、せんべいなどももらったりして進むがスピードはそう上げられない。左手だけが冷えて冷たい。気温が上がるはずだったのに上がらず、二の腕も両方かるい痛み。市内に戻ってきて、チョコレートもらおうと急な車線変更して後ろの人に迷惑かけてしまった。すまん。足があちこちつった去年ほどひどくなく、なんとか進んでいくが歩幅を広げようとするとつりそうになる。ラスト1キロで信号4つ目を曲がるのだがそこまでは長い。関門閉鎖をほとんど気にせずこれたので安心感はあったが、スパートはできず。立て続けに6人知り合いが役員をやっていて応援してくれる。ゴール、3時間18分25秒、7112位。こっちはかなり雨が降った模様。 3/2に記録証ハガキが来たら記録3.18.27(ネット3.12.53)順位7114位とのこと。

2004年2月16日:

 第38回青梅マラソン30キロ、6年連続6回目の参加。冬のトレーニング不足がたたった。ゼッケン8106で今までで一番前のスタート順で、スタートラインまでは約5分で到達できた。気温は12度で快晴、1キロ6分のペースで進むがかなり汗をかいた。2カ所で渋滞が発生。順調に順位を上げていったものの12キロ過ぎで左のふくらはぎがけいれんを始める。しばらくして今度は右も。我慢して走って行くうちにけいれんは収まって折り返しも順調にすぎた。が、21キロの登りでは足のあちこちがけいれんしてつらいつらい。こうなってはスピードも上げられず。日向和田の駅でニョーボがスポーツドリンクを渡してくれた。去年は足がつりそうになったときにスポーツドリンクで復活したので、既にけいれんしている右足が飲んでしばらくしたら復活した。25キロからは足の付け根や腕までもけいれんし始め、のろのろと進む。前半抜いていった人たちにどんどん抜かれていくがとても追いつけない。奥多摩街道に戻って役員に顔見知りが沢山いるがあまりのスピードの遅さにあきれていたかも。ゴール前でスパートすることもできず、へろへろでゴール。速報では3時間24分14秒で7173位。ニョーボに車で送ってもらい、娘が入れてくれた風呂に入って、湯船の中でうとうと。あがってビールを飲んでもうまくないくらい疲れた。2時間近く寝て、ようやく夕食でビールがうまいと感じた。

2003年2月17日:

 毎年これだけは参加している青梅マラソン30キロ、5年連続5回目の参加。最初の2回は時間制限で途中失格、3回目から制限時間ぎりぎりで完走できるようになった。今年は冷たい雨の中、去年より14分近く速く3時間12分17秒で6397位。去年はスタート地点通過まで7分以上かかったが、今年は5分30秒くらい。雨で参加者が減ったのか? コース途中で沿道の方にもらった氷砂糖、ゴール後に震えながら更衣室に戻る途中のお宅でいただいたココアが実においしかった。

15キロ 6537位 1.35.47

20キロ 6537位 2.06.19 5キロスプリット 30分32秒

25キロ 6547位 2.39.35 5キロスプリット 33分16秒

30キロ 6397位 3.12.17 5キロスプリット 32分42秒

2002年8月27日:

 夏休みを取ったので青梅の永山丘陵ハイキングコースを走る。永山グラウンドまでバイクで行き、ハイキングコースに8時30分から入る。ここは市街地からすぐなのでかなりの人が早朝から歩くところ。途中までは休憩所が展望のいいところに設置されている。左手下には多摩川も遠望できる。道はだんだんと細くなってすれ違う人もいなくなる。辛垣城跡というところは初めて来た。標識が1本立っているだけで何も城跡らしい様子はない。名郷峠という所に出た。かつては成木方面 への交通が多かったのだろう。雷電山495mの山頂へ行くが全く展望は利かない。下っていくと軍畑と成木を結ぶ舗装道路に出た。この道は車ではよく通 る道。10時過ぎ到着。青梅線の軍畑駅から電車に乗って青梅に、永山グラウンドまで歩いてバイクに乗って帰宅。

2002年8月13日:

 義父(74歳)と加賀白山に登った。別当出合まで車で行けたのでつり橋を渡って出発、南竜が馬場というところでテントを張る予定で担いで登るが、大雨洪水警報も出る悪天候。途中の甚之助避難小屋につくまで大変だった。その後はほとんど下りなので割と楽に霧に煙る南竜セントラルロッジに到着、流石にキャンプはやめて予約していないものの山荘に泊まれるか聞いたらOK。夕方雨が上がったら自然観察会が開かれたので出てみた。花のピークは終わったらしいが結構咲いている。トリカブト?となんとかサクラの花の咲いたあと。翌日も雲の中だが雨は振っていない。義父と別 行動で展望歩道を歩いて山頂を目指す。途中、一瞬晴れ間があってやや景色が見えたがあとはほとんど雲の中。室堂のビジターセンターに荷物を置いて山頂からお池めぐり、ゆっくり昼を食べて涼しさを満喫してから別 当出合へ下山、晴れてきたので暑くなってきた。無事別当出合で義父と出会って祝杯。面 白かった。

2002年8月10日:

 清里から女房の実家の石川県小松へ。8日から3日連続で早朝に木場潟公園というところでジョギング。木場潟1週6キロ弱か? フェーン現象で小松は連日35度オーバー、朝5時台はまあ涼しいものの汗だく。昼は海行ったり温泉行ったり、つい食べ過ぎ気味なので早朝のジョギングが貴重。ただ走った後は腹が減って食欲も進んでしまう。おとといは加賀市の加佐の岬の脇で潜った。天気はいいが風が強くて波が荒くて、さざえは小さいのが5個しかとれなかった。

2002年8月7日:

 娘2人が通ったころりん村幼児園の今年の卒業園児ぷらす家族で清里にサマーキャンプに来た。かつては八ヶ岳の麓に小屋を借り、住民登録もしていたので実に懐かしい。キープ協会のコテージで子供をレンジャーがいろいろ自然の中に連れ出してくれるもの。5日の初日は夜の散歩、2日目は朝から川俣渓谷ハイキング、3日目は酪農体験というプログラム。2日目の早朝は富士山を眺めることができるトレイルコース。富士山がよく見えた。ハイキングは子供も中学生から幼稚園年中まで4,50人が結構足場の悪いところを歩くのだ。吐竜の滝から渓谷沿いの道を3時間半かけて歩き通した。自分も引率で危険なところなどでサポートしたり、昼食後に水遊びにつきあったり、実に楽しかった。

2002年7月30日:

 昨日は宴会で最後は久々にラーメンでしめてしまうという暴挙をやってしまったので5:30から6:30までジョギング。ガーデンパレスから北大に入ってポプラ並木に向かう。早朝から結構散歩の人やジョギングの人がいるが、「おはようございます」と挨拶してくれる。実にいいなあ。ポプラ並木ってもっと建物のそばにあるのかと思っていたが、農学部の農場のはじのほう。初めて来た気がするが壮観だ。ポテポテと走って通 過、適当に進んでいくと獣医学部の病院に来た。「動物のお医者さん」という実におもしろい漫画のモデルになった病院で、きれいな建物なのでちょっとイメージ違った。舗装道路の脇に木材チップを敷き詰めた道が4、500m続いていて気持ちいい。工学部のあたりに来たら池があってカモがたくさんいるので眺めつつ小休止。なんか雰囲気がよくて、中学校3年の時に初めて北海道に来たときに北大に入りたい!と感じたことを思い出す。結局受験はしないで東北の某大学を受けたのだが北大に来てたらどんな人生になっただろうか。

2002年7月29日:

 午後から新札幌のシェラトンホテルで研修会なので午前中は野幌森林公園に来た。中学3年の時に札幌のおじさんのところに来た際につれてきてもらったところ。100年記念塔がそびえ立っていて、かつてと変わらない雰囲気だが周りはマンションや住宅地が増えている。案内所で地図をもらったら驚異的に広大な公園だということがわかった。歩くスキーのコースを歩く。芝生を抜けて森の中へ。人工林もあるようだがカラマツなどそびえたって、誰一人いない中を歩いていく。心が洗われる。みずほの池というところにでて、北海道開拓の村という野外博物館に入った。かつての建物がたくさん復元されているところでなかなか楽しかった。馬車鉄道も復元されていたり、かつての森林鉄道で使われていた機関車と車庫があったりで面 白かった。ひいじーさんが故郷を捨てて北海道に流れてきて以来、おやじまで北海道生まれのうちのルーツがあるのである。やっぱり「わしにはアイヌの血がまざっとるんじゃけんのう」。

2002年7月28日:

 新千歳空港から延々とバスで支笏湖到着。丸駒温泉というところにむかうが、最寄りのバス停からは歩いたら30分以上かかる、高速船がいいでしょうといわれた。高速船とは14人乗りのモーターボートで、対岸まで10分、1200円。貸し切り状態で湖畔を突っ走る。すばらしい天気で周囲の山がくっきり見えて実に気持ちいい。丸駒温泉到着、宿泊者の方に入ってしまったが日帰りは別 棟。入浴料1000円、かなり混んでいる。そういえば夏休み初の日曜日だった。天然露天風呂とは湯に支笏湖の水を引き入れたもので湖面 とおなじ高さにある風呂で有名らしいがなんとなく落ち着いて入っていられなかった。もう一つの露天風呂はコンクリ造りで湖が眼下に眺められる。日差しが相当暑いのでやはりゆっくりしていられない。宿泊棟の境に芝生があって、ここで水着モデルの撮影会のようなものをやっていたのが去っていったので芝生の上で休憩。最寄りのバス停まで舗装道路を歩く。自転車はいるが歩行者は皆無。車が多くて閉口。バス停の脇はクルーザーやら水上バイクで大混雑。水着になって水に入る。水中めがねはもってこなかったのが残念。すばらしく澄んだ水に魚(ひめます?)が群をなして泳いでいる。

 夜は札幌泊まり、ジンギスカン だるま本店に行く。行きの飛行機の中で全日空の機内誌を読んだらたれにつけ込んだジンギスカンと焼いた 後でたれにつけるのと2種類あるという話が出ていた。よく丸く冷凍した肉の薄 切りが出てくるが、個人的にはこれは嫌いで、北海道のスーパーなどで売ってい るたれにあらかじめつけ込んだ肉の方がよっぽど好きなのである。が、この機内 誌に出てきたすすき野のだるまという店ではかなりの厚切りの肉に自家製のたれ を毎日仕込む、カウンターだけの16席で炭火を使い、行列ができると書いてあ った。朝4時起きで疲れた体にむち打って宿のガーデンパレスからすすき野目指 して歩く。場所がわからないので電話して聞いて、その場所に行ってもわからない。この辺はいわゆる風俗店街で、客引きのおじさんが親切にも案内してくれ た。食べ終わったらたれにお茶をいれてスープにして飲むといいとも教えてくれ る。カウンターは満席、やや待って奥の隙間の席に座れた。すぐに目の前の七輪 に炭が投入され、マトンの脂身をのせて、山のようなタマネギとネギが投入され る。肉は小皿に盛られて、鍋が暖まったら焼いていいという。確かにかなり厚い 肉、スリットの入った鍋に乗せたらあまり動かさないである程度焦げたらひっく り返す。スリットから油が落ちて、それが炭にあたっていぶされてうまくなるよ し。たれにニンニクと唐辛子を入れ、いよいよ食べる。マトンの生肉だそうで、 かなりあっさりしたたれが肉の甘みを引き出しているようだ。確かに相当うま い。肉一皿700円で130gとのこと。いくらでも食べられそうだが2皿でや めとく。てんこ盛りのタマネギも分厚く切られているが生で食べても甘くてうま い。肉と実によく合う。最初にビール、次からは鳩の形の徳利でお燗をつけた酒 にする。これがまた肉、野菜によくあってうまいのだ。最後にたれの鉢に熱いお 茶を入れてもらいスープのようにして最後まで飲む。ほうじ茶のような独特のお 茶で、これまたうまかった。食べ終わったらなんか元気が出てきて、帰り道の大通 り公園で夏だけやっている大大ビヤガーデンにも思わず寄ってしまった。から っとした空の下で飲むビールがまたうまかった。中ジョッキ450円、つまみも そこそこうまかった。