京都市堀川商店街「薩摩のヨッちゃん」

2001/9/8新規作成

横手市の福龍飯店に行くきっかけになったのがこの店。雰囲気のいい店がある堀川商店街(堀川通りと丸太町通りの交差点から北に二筋左)の南の方に、整体と居酒屋という珍しい看板を見つけたので入ってみたら、実にきれいな木の内装の居酒屋部部分が。ヨッちゃんはよしこさんという鹿児島出身の方、旦那さんが奥の部屋で整体を屋っておられる。本当に気持ちのいい店で、落ち着く。京都に来るたびに寄りたいと思う。

入り口:居酒屋と整体が同じのれんに。

よしこさん。話題が豊富で、楽しい。まだ素人料理で出来がそのときによって違うとおっしゃるが。

旦那さんが整体を。お客さんが来るとよしこさんが「先生、おきゃくさん!」と声をかけて奥に。

鹿児島弁ではだいやめというらしい、つけあげ(薩摩揚げ)。黒砂糖が入っているのでほのかに甘くておいしい。

揚げる前のきびなご。卵を持っているのでまるまると太っている。

揚げて、あんをかけたもの。中は柔らかくて内臓も卵も一体化してややほろ苦い実にいい味。

かつおのとろという名前の刺身。あまり大きくない鰹はそのまま刺身にしたり、たたきにするらしい。スーパーで売っているとろかつおと違ってやわやわではない。歯ごたえがあるが柔らかい部分もあり、まったく血の味がしない。枕崎直送だからだろう。