英語教育方法論I[前期]

年度 2006
単位 2
担当教員 谷 憲治
授業概要 この授業の柱は、中学・高校の教育いずれにも必要な(1)学習指導案の書き方の学習、(2)授業実演とその評価、である。さらに進度に応じて、指導法各論および実演、英語テスト作成法などにも触れ、中学英語の諸相として英語と文化の関係や、辞書指導なども扱います。
授業計画 (1)中学校・高等学校「学習指導要領」のうち、外国語(英語)編
(2)英語授業の構成
(3)4技能とその指導技術
(4)学習指導案の書き方
(5)授業実演(マイクロティーチング)の実施
テキスト 授業で指示
参考書 授業で指示
評価方法 前期、後期とも、出席、平常点、提出物、発表を総合評価する。各期授業回数の3分の1以上欠席か, 連続3回欠席のいずれかで単位を取得する資格を失う。詳細については、初回の授業で指示する。
備考
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